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2006年11月 9日 (木)

気持ち伝えるヴィオリラ演奏

Kiku 菊の大輪が玄関先を飾っている家を見かける季節です。何年か前にこの菊作りにチャレンジしたことがあります。

挿し芽から初めていっぱい手を加えないとなかなか立派な大輪は咲きません。

ヴィオリラの演奏も大正琴時代にやった曲やヴィオリラ導入時に演奏したものは少しさらうだけでいいですが、最近披露した曲は俄仕込みで身についていないように思います。

100回練習しないと・・・とかつてはよく言いましたが その気持ちをもう一度思い起こしてコンサート前は100回練習をこなしていきたいと思います。自分のものになってこそ 人様に聞いていただけるのだと。

ヴィオリラは情感を乗せやすい楽器です。だからこそ情感を入れられるところまで練習しないといけないのです。

秋から冬の曲は情緒たっぷりの曲が多いです。しっかり気持ちを入れてみたいと思います。

きょうは「小さな木の実」(ビゼー作曲)を弾きました。これもしみじみとした気持ちの入る曲です。きょうの演奏ではどこまで伝えることができたでしょうか・・・

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